最終更新日 2019/03/03

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大宮研究室では、触媒の力でクスリの未来を創るという目標に向かって研究をしています。有機化学をベースに、多彩な機能と高い活性をもつ触媒(遷移金属錯体触媒、有機分子触媒、不斉触媒、協働触媒など)を合理的かつ精密にデザインし、革新的で斬新な分子変換反応を実現します。入手容易な化学原料から複雑な高付加価値有機分子を単純かつ迅速にそして無駄なく合成し、医薬・農薬の開発や生命科学研究の未来を切り拓きます。当研究室は、薬学に所属しています。したがって、薬学を志す者、今まさに薬学を学ぶ者に、研究を通じて、サイエンスの面白さやサイエンスの無限の可能性を伝えていきたいと考えています。学生および教員が一丸となって、大きな夢に向かって日々研究に取り組んでいます。

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2019.03.01
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